【風しん対策】横浜市民の方・第5期定期接種

風しん対策(横浜市民の方・第5期クーポン)

令和5年4月1日より、対象年齢が中学生以上に変更されました。なお、対象者に関して年齢以外の変更はありません。

風しんウイルスに感染すると約2~3週間の潜伏期間の後、発しん、発熱、首の後ろのリンパ節が腫れるなどの症状が現れます。他にも、せき、鼻汁、目が赤くなる(眼球結膜の充血)などの症状が見られることもあります。
 
妊娠中の女性が風しんに感染すると、お腹の赤ちゃんにも感染し、耳が聞こえにくい、目が見えにくい、心臓に異常があるといった「先天性風しん症候群」になる可能性があります。
 
 

横浜市民

(中学生以上)

 

第5期

(クーポンあり)

 

 

対象

 

①妊娠を希望されている女性(妊娠中は接種不可)

②妊娠を希望されている女性のパートナー及び同居家族(婚姻関係は問わない)

③妊婦のパートナー及び同居家族(婚姻関係は問わない)

昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた男性でクーポン券が届いている方

 

 

  

  

検査方法

結果

血液採取

1週間後

接種

抗体検査後、抗体価が低ければ可能

抗体検査を実施せず、はじめから接種を受けることも可能

接種後に抗体検査はできません

まずは抗体検査を実施し、抗体価が低い場合のみ可能

 

 

予約

抗体検査:不要

ワクチン:必要

費用

検査:無料

接種:3,300円(自己負担分)

検査:無料

接種:無料

他のワクチンとの接種間隔

MRワクチン接種後は27日以上空ける

備考

MRワクチンとは「麻しん風しん混合ワクチン」

ワクチン予約は液の確保のみ承り日時予約は受け付けしておりません

◆抗体検査の予約は必要ありません。直接お越しください。

◆他の医療機関で抗体検査を受けた結果、抗体価が低く、接種が必要と判断された方はワクチン予約時にその旨お伝えください。接種日には抗体検査結果表をご持参ください。

◆どちらも対象者に該当する方は、第5期(クーポンあり)を優先してご利用ください。

 

【横浜市風しん対策事業】

【風しん追加対策事業】第5期定期接種(クーポンあり)

対象者昭和37年4月2日から昭和54年4月1日までに生まれた男性。

 

実施期間令和7年3月31日まで。

 

費用無料(通常10,000円程の費用ですが国の補助対象となり本人負担がありません)。

 

詳しくは風しん追加的対策の実施方法をご確認ください。